5月3〜4日、富士スピードウェイにて、07年度ネッツカップ関東シリーズが開幕しました。
今年のネッツカップヴィッツレースは、9月に開催される、フォーミュラーワン日本GPのサポートレースとなるため注目度も高く、今回の第1戦はエントリー台数64台と過去最高。
決勝に進めるのは45台。つまり19台の予選落ちが発生してしまいます。
A・Bの2組に分かれて行われた3日の予選では、タイムアタックの組み立てをミスし、A組の9番手で予選を終了。4日の決勝に賭ける事になった。
晴天の中、行われた決勝レース。我が「ネッツ千葉シュポルトVitz」は、17番グリッドからのスタートとなる。1周目14位、2周目12位、3周目10位、4周目8位と着実にポジションアップし、先頭集団が迫ってきた5週目。最終コーナーを7位で立ち上がってきたとき、後続車のプッシュにあい、スピンを喫しコースアウト。そのままリタイヤとなりました。残念な結果で終わってしまった第1戦でしたが、色々な課題も見え、今後につながるレースだったと思います。
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NO,94 ネッツ千葉シュポルトVitz(ドライバー 金谷 真吾)
予選A組9位 スターティンググリッド17番目 決勝 リタイヤ
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NO,36 ネッツ千葉ED鬼Vitz
ドライバー 飯田 裕
予選A組14位 28番GD
決勝 36位
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NO,15 ネッツ千葉☆ReiヴィッツED
ドライバー 丹野 忠則
予選B組20位 40番GD
決勝 39位
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NO156 さとう整形ネッツ千葉Vitz
ドライバー 佐藤 優
予選B組17位 33番GD
決勝 34位
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NO,88 ネッツ千葉テイクイットVitz
ドライバー 滝沢 秀憲
予選B組25位
決勝進出ならず
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